「自分育て」を今からでもやっていきたい。

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少し仕事が落ち着いてくると色々、考えないといけないことも出てくる。

新人くんの面倒を見るのも、やらなきゃいけない大切な仕事。というより年度末の忙しさでかなり放置していた感もあるので、ちゃんとしなきゃね。

自分は、ちゃんと人に育てられてきたか…そう考えると、ちょっと疑問を感じる。で、誰も私をちゃんと育ててくれなかったよ!とまた人のせいにするのはカンタンだけど、じゃあそれも自分の責任、と考え直したときに、どうなるか?

「自分を育てる」。そういう観点に立ったときに、まず、適切な師を見つけ、その人に引き立ててもらう。若くして実績を上げる人たちって、その多くはまだ子どものうちから自分から良い先生を探して、その人を慕って、厳しい指導に根を上げることなくついていく。

自分自身が、そういう努力を、してきただろうか?

人からぞんざいな扱いを受けるのは、自分が自分を大切にしていないから、じゃないだろうか。

まずは、自分がどんな人からどんな事を学びたいか、明確なビジョンを持つべきなんだと思う。