義母のガン快癒を願って

Pocket

10歳離れたパートナーを持つということは、義父も義母も高齢ということになる。

義母にごく初期のガンが見つかったということなのだが、本人も含めて皆随分あっさりしている。そうなんですか。そうなのよ。くらいの雰囲気。

昭和の頃を思い出すと、ガンは必ず死ぬ病であり口にするのも憚られる悪夢の病気だった。それを考えると時代は変わったんだなあと。今はガンは治らない病ではないし2人に1人はかかる病だし。告知ももはや常識、という感じ。

とはいえ。皆口に出さないだけで内心不安はあるはず。多分大丈夫だと思うけどもしかしたら…と。

義母自身のことも心配だけど、私にとってはやはり、相方さんの心の状態が気がかりだ。いつもいつも、義母のことを気にかけている人だから。

多分今後、イライラして私に当たるようなことも増えるだろう。私は常にドーンと構えて、それを安定して受け止められるようにしなければ。

そして何よりも、義母の手術の成功と、さらなる健康と長寿を祈る。そのためなら私の我慢など、安いものだ。